MS-2020Plus、MS-2025Plus保守メンテナンスサービス中止のお知らせ

MS2020-5

ご案内

発表日時:2006年9月30日

20年以上に渡ってご愛顧いただき、およそ17年前にCE-7000の発売と同時に製造中止となった、マクベス社製旧フラッグシップ積分球分光光度計MS-2020Plusは2007年12月末に、その45/0度タイプのMS-2025Plusは2006年12月末を持って、保守部品の完全供給中止の連絡がメーカより入りました。

メーカーでは、生産中止後7年間は部品供給を行う旨の方針がありますが、両機種は現在その時期をかなり経過しております。弊社は数年前より保守サービス内容と部品確保の困難について、アナウンスをしてまいりましたが、今回はそれに続いてのご報告となります。

お客様におかれましては、現時点ですぐに本機器の保守メンテナンスが中止されると言う意味ではございません。弊社では今回の連絡に関して、お客様に対する十分な保守メンテナンスが出来るように最終の部品購入の計画や、その他の努力による部品調達を行うことにより、少しでも長くご愛用いただけるよう努力してまいります。

しかしながら今後は、修復・保守作業、部品確保において現状よりさらに難しくなり、機器の継続使用に於いて厳しい状況となります。その点ご理解を頂きますよう重ねてお願いいたします。

MS2020Plusの後継機は、Ci5またはCE-7000Aが現在販売されております。
MS2025プラスの後継機は、CE-2145またはER-50が現在販売されております。

お客様に置かれましても安定した測定業務を継続していただくために、早い時期での上記機種への切替を進めていただけますようお願い申し上げます。

今後とも弊社取り扱い製品をご愛顧賜ります様お願いいたします。

敬具